教育の現場から

2011年1月13日 (木)

鏡びらき

今日は鏡びらきしました~

大量のもちをさばき、大量のおしることお雑煮をつくってくださった同僚の方に感謝~

残った大鍋のそれらたちは、明日必ず食べますよ!!

切り分けたもちを一つのさらに積んで放置したら・・・

題「社会主義」

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いっしょくたになっちゃう切なさが何とも放っておけなかった放課後です。

2010年10月24日 (日)

中日新聞より

ドラゴンズCS出場セール!!

ということを伝えたいわけではありません。熱烈なドラファンの娘としては嬉しいんだけどね。

こんな詩が載っていたそうです↓↓

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『私が先生になったとき』

私が先生になったとき

自分が真理から目をそむけて 子ども達に本当のことが語れるか

私が先生になったとき

自分が未来から目をそむけて 子ども達に明日のことを語れるか

私が先生になったとき

自分が理想を持たないで 子ども達に胸を張れと言えるか

私が先生になったとき

自分がスクラムの外にいて 子ども達に仲良くしろと言えるか

私が先生になったとき

一人手を汚さずに自分の腕を組んで 子ども達にがんばれと言えるか

私が先生になったとき

自分の戦いから目をそむけて 子ども達に勇気を出せと言えるか

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だいぶ心にグッときました。

私が『先生』になれるのはいつか・・・笑

そして、自分の身の回りにはなんと『先生』になれる人が多いのか!!

そしてそして、この記事を刷って、職員みんなの机の上にそっと置いておいてくれた先生を、やっぱり私は素敵だと思うのです。

「やらしさも きたならしさも むきだしにして 走ってく!」

2010年6月20日 (日)

一生懸命に農業!

もうすぐで魔の6月を通り抜けます。よくがんがっているぞ、私。

国語の授業で「白いぼうし」という単元があります。

知っていますか?あまんきみこさんのこの作品。

ファンタジー要素の多いこの作品。主人公のおっとりして子ども心満載のキャラクターが読み手にさわやかであたたかな気持ちを起こさせてくれます。

物語の中では、『夏みかん』のにおいが一貫して流れ、豊かな自然や優しさの象徴になっています。

ということで、子どもらに夏みかんのにおいを実際に感じさせてあげたいと思い、夏みかんを探しました。

しかし、近場のスーパーで探しても見つからず。夏みかんって最近はあまり出回っていないみたい。

インターネットで探していたら『白いぼうし用夏みかん!無料!』という農家のHPを発見!

なんじゃそりゃ~と思いよくよく読んでみました。

そしたら、その農家・・・・

「絶対素敵な人たちや!!」

という結論に至りました。

それは、農業に絶対の自信と誇りを持ってやっていらっしゃる感じがしたから。

早速注文したら届いたメールの一番最後にこんな言葉がありました。

「一生懸命に農業!!」

子ども達に本物の夏みかんのにおいを届けたいという気持ちから行っている夏みかんの無料配布。

日本の耕作放棄地を少しでも解消するために行っている「和歌山県耕作放棄地解消プロジェクト」

地域活性化のためのイベント

などなど、いろいろなことをしていらっしゃるご様子。

それはきっと農業を愛しているからやろな~

そして一生懸命に農業している人たちを見ると、私は勝手に「この人達日本を愛してんのやなぁ」って思います。笑

地球を愛するためには、自分が今立っている場所を愛することが近道なんだと私はようやく分かってきました。

地球を愛する←日本を愛する←岐阜を愛する←下呂を愛する、みたいに。

だからそれぞれが自分の立っている場所を愛して、自分のフィールドでできることをコツコツやってけばいいんだと思います。それが「日本のため」ひいては「地球のため」になるのだと。

農業は、その土地の恩恵を直に受けるお仕事。すごいよなぁbud

古代から、日本人は農耕民族でした。けれど、カロリーベースの食料自給率がおよそ40%という現在の状況。

さらには、農業従事者のおよそ半分が65歳以上という現実。

私は好きです。日本も農業も。

けれどあたしは今は農業に直接従事できません

農家の嫁にでもなれればいいのだけれど。笑

あたしはあたしのフィールドでできることをやっていきますぞ。

農業を一生懸命やっている農家さん達の思いを子どもに伝えるっ

地場産を買うっとかね。

Natumikan

↑届いた夏みかん 机の横にあるから、においに誘われてついつい食べちゃいそうになる

ビバ農業!!