旅行・地域

2011年1月11日 (火)

鎌倉

鎌倉行ってきました~

歴女でも源氏ファンでもないけれど、日本の歴史深さが残る場所は訪れてみようと思い、シリーズ第1弾として鎌倉行きました。

鎌倉で行きたい場所は3つありました。

one鶴岡八幡宮

ご祭神は応神天皇・神功皇后・比売神。源頼朝公が由比ヶ浜からお遷し、現在の姿に整えたそうな。静御前が、義経を想う舞を披露した舞殿が気になります。

しかし、甘かった・・・初詣客でごった返す八幡宮・・・き、きつい・・・

どんな目的で参るのかは人それぞれ。

だから参道の真ん中もルンルン歩いたり、手水舎でガラガラぺっぺしたりしてる人もいます。

神々や皇族を崇め敬う気持ちとともに、礼儀作法、その理由などが受け継がれなくなってきてしまった現代ですが、でも「初詣は大きな神社に!!」という感覚は残ってます。

きっとスケールや形は変わってしまっても、そんな感覚は残っていくんじゃないかな。

だって、日本人だもの!!

儒教やキリスト教など、日本にはいろいろな宗教が入ってきて、その度に躍起になって我が宗教を広めようとした人たちがいました。

実際に、アウトブレイクか~!って感じで一気に広まり、それが国家の根幹になってる国もたくさんあります。

けれど日本はそれ1色には染まらなかった。昔のことはよくわからないけれど、少なくとも現代において宗教を生活の源にしている人って、世界の国々に比べて少ない。

あたしは「無宗教~って、え~gawk」って今まで思ってたけど、それって、実は日本人のすごい所なのかもしれないですね。

どの色にも染まりそうで、でも染まらない。

などなど思うことはいろいろあるにせよ、とにかく気持ちのよい晴天!!

Img_2563

きっとたくさんの人が感じるよこの爽快感!!こうして感じることが大事なのです。

そして、柴犬。(追いかけ撮り)

Img_2562

きっとたくさんの人が感じるよこの愛らしさ!!感じなさい。

two建長寺

建てたのは、北条時頼だったかな?

今回の旅で一番心に残った場所です。

スケールのでかい総門

Img_2568

山門。

Img_2575

法堂と夕陽。

Img_2582

伽藍配置。やはり圧巻でした。

仏教が広まり根づき始めた鎌倉時代。武士の間で人気の高かったのが禅宗でした。

私、実はあんまり仏教に詳しいわけではないのだけどもcoldsweats01

ただ、好きなんです。禅宗。あたしも武士か?

three円覚寺。

確か北条時宗創設。ここの伽藍配置も気になる!!

ってことで向かったのが、午後5時過ぎ。閉門4時半。

チーン

けど、柴犬。(隠し撮り)

Img_2583

次の日、茅ヶ崎の海鮮料理屋「あさまる」へ。

海鮮丼はうまいし、名物のしらうもをいけます。

けど一番うまかったのがおきあじの煮つけ!!

身がやわらかいのです。

Photo

骨まで私を愛して~。

Photo_2

ご馳走さまでした。

さぁ第2弾はどこへ行こうかな

2010年11月 4日 (木)

もぉみじ

紅葉狩りに行きました。行き先はベタに「せせらぎ街道」maple

日本人は四季とともにうつりゆく自然の中で生きてきたから、30万色を見分けることができる、という話もあります。

あたしにそれができるかは分からないけど、「やっぱ自然にはかなわない!」とは感じましたっ

本当に圧巻でした!!

特に印象に残ったのが、馬瀬のキャンプ場。

つり橋がある風景↓

101103_114530

(デジカメ忘れちゃったから、私のちゃちな携帯でパシャリ)

澄んだ川、古いつり橋、登りたくなる岩(ごめんウソ。外岩怖い)、その上の主のような大きな広葉樹(この木なんの木?)、そしてバックのカラフルじゅうたん!!

日本ってスンバラシイ。

そこで見つけたヤマナシ↓

101103_115141

の実↓

101103_115548

クラムボンは見つかりませんでしたcatface

去年はこの時期に突然雪が降り、紅葉した葉の上に雪が積もるという幻想的な風景を見ました。今年はどうなることやら・・・

dog

追伸、パスカル清美のうわさのカレーパンは、やっぱり間違いなくおいしかったです。

2010年9月 5日 (日)

Go to Malaysia 2

どたばたドタバタっ

と過ぎていった8月。そして新学期突入。新校舎へのお引越しは予想通り、てんやわんやで。いや、予想とは違うタイプのテンやワンや!!

まぁとにかく、2学期最初の3日間もなんとか無事過ぎました。

マレーシアでの思いでも、私の今いる現実から遠いけど、ちゃんと私の心の糧になってますのよ。

ずっと作りかけだった記事をとりあえずアップ。

ってことでお待たせしました!続きです・・・え、待ってない?笑

2日目。クアラッブス港というところまでタクシー(声をかけてきた無認可タクシー。笑。過激な運転だけど激っ安っ)で移動し、いざ、離島へ!

始めはこんな色だった海も(ラグーン内)、

Img_1908

ちょっと沖へでると、こんな澄んだ青色に!

Img_1913

そして心地よい風を受けながら進むことおよそ50分。

コバルトブルー!コバルトブルー!コバルトブルー!

Img_1915

桟橋から魚のお遊戯見えまくりのここは、プルフンティアン島。大小2つの島からできています。私達のお宿は小さいほうの島。sunsetがきれいに見えるという噂から選びました。

Img_1948

残念ながら3日間滞在したなかでは、海に沈む夕陽は見れなかったけど、暮れ行き、刻一刻と移り変わる空、それを反映する海を楽しむことはできました。

夜。

Img_1956

私達の泊まったホテルです。ビーチまで徒歩50秒くらい。

近くにはとてもおいしい食べ物やさん(海の家的な感じ)。これまた徒歩1分。

そこで一番ウマイと思ったシーフードチャーハン的なもの。

Img_1916

カンボジアでは、1週間で激しい腹痛&ゲリピーにノックダウンした私ですが、マレーシア料理は少しのゲリピーですみました。いや、日本でとうもろこしをまるっと食べても少しゲリピーになる私だから、そんだけお腹にも合っていたということです。

とにかく、口にするものはすべてうまかった。

次の日はお待ち兼ねのダイビング。

ダイブ本数12本の私は何を見ても感激!ただ、サンゴが死んでて悲しかった。

島での最終日はカヤック借りました。

マイケルこーげ、岸へ!ハレルーヤ!

展望台にたどり着き、クライミング。推定6Q?

Climber

あとはひたすらシュノーケリング三昧。クマノミも4種類くらい見れました。

シュノーケリングはまさに、素晴らしい快感をうみだします。そう、それはまさに・・・catface

Img_1967

と堂々と看板になっているところが、THE 南国sun

泳ぐ。寝る。食べる。潜る。寝る。慈しむ。これだけで最上級の幸せ。

マレーシアという国は、私が思っていた以上に発展していて、何だか街も人も元気だった。

5日間の滞在では、外国慣れしてない未熟な私にはその“国”らしさを感じることが難しいですwobbly

ただ「国外ということ」を多く感じました。

日本と、日本以外の国。

日本人と、日本人以外の人。

そんなカテゴリーで、気付いたこと、感じたことが私の中に蓄積されました。

でもそれは区別するって意味でもないです。

「違う」っていう感覚ではなくて、「同じ」っていう感覚でした。

同じ人間。1つの中にいる。私はまだまだ未熟で、もっともっとたくさんのことを感じたいなと思った旅なのでした。

帰りの飛行機の中から見た地上。

Img_2015

地球は丸いっす。

2010年8月27日 (金)

Go to Malaysia

もろパクリの題名です。

マレーシアから帰ってきて早1週間が経とうとしています。

何がどんなだったかは、あたしが下手に語るより、よっぽどこちらのブログ見て頂いた方がわかります↓笑

http://monpanoki327.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/go-to-malaysia.html

今回はバンコク経由で行きました。

バンコクまでだいたい6時間。バンコクからクアラルンプール(マレーシアの首都)まで約2時間。さらに国内線に乗り換えて1時間。コタバールという街に到着したのは、夜の10時を過ぎていました。

日本で飛行機乗る時は、チェックインを2時間前までに済まします。

今回、クアラルンプールでの乗り換え時間は2時間をきっていました。さらに、国内線のターミナルが思いのほか遠く、チェックインしたのはなんと40分前wobbly

受付の姉ちゃんに

「もうなんでそんなおそいんよ~もっとはよぅきとくれな だちかんさぁ」

って(もちろん英語だけど、きっとそんなニュアンスcatface)ブツブツ言われながらも無事搭乗できちゃうところが、THE 南国sun

そして無事離陸。飛行機でとなりに座ったお姉さんとお話をしながら楽しい機内。

私にとっての第一マレーシアじ~んvirgo

キットカットを半分くれました。優しい。

空港に着くと、tomomiさんが嬉しいお出迎えdog

跳びつき、頬をペロペロなめたのは、言うまでもありません。

タクシーで20分ほどのホテルへ移動。

その日は移動で疲れ、ぐっすり・・・とは行かず、もう興奮状態さめやまず。楽しい夜はふけてゆくのでしたnight

たぶん、続く。